顎関節症は突然に!治療の体験談!【後編】

顎関節症治療・マウスピース編

 

こんにちわ、Moteです。
今回お伝えしたいのは、

顎関節症の辛さと治療の内容の

後編、マウスピース編です。

マウスピースを使った治療結果は?

それでは、はじまり、はじまり。



マウスピース治療開始

整骨院での治療は一進一退、

良くなりかけたところで朝起きると元通りの日々。

 

私の関節症は右アゴでした。

私は右向きになって寝ることが多いため、

朝起きると治療が元通りになると考えられます。

 

この間、食事と言えば

噛むことが多い食品はNGでした。

ゼリー状のものやカロリーメイトの類、

そして麺類を中心に食していました。

 

そしてやっとマウスピースが出来上がった。

ちなみに5,000円ほどです。

症状は一進一退で、

やっとここからもう一つの治療が始まる。

まだ苦しまなければならないのか・・・と、

思いながら装着。

 

出来る限り長い時間装着するように言われた。

要するに

上下の歯同士が直接触れることを避けるのが主な目的のよう。

 

特に寝ている間の歯ぎしりを避けることが、

この治療には大事なことと知った。

 

しかし、

四六時中マウスピースをしているのは苦痛です。

会話をするにも活舌が悪くなるし、

違和感満載で、よだれも大量に出てきます。

 

外すのは食事と歯磨きのとき。

あとは時々洗ってあげないと不衛生になるので

洗っている時間も外します。

 

そ・し・て、

 

装着から1週間ほどしてから、

もの凄く口の開口が楽になってきました。

 

思いっきり開けるのはまだ無理だが、

おにぎりを「ぱくっ」といくくらいまでは回復した。

 

「お一つ、効果が出てきた・・・・。」

 

整骨院でもマウスピースの話をして、

良くなってきたことを告げると

 

「良かったですね。」

 

と担当の先生も言ってました。

それでも筋肉と骨格の調整は継続して行うことに。

 

マウスピース装着から1ヶ月

 

そして装着から約1ケ月。
歯科院で診てもらうもらうため通院。

 

その時点では殆ど痛みも無くなっていて、

医師にそのことを告げ、

医師のまえで口を大きく開けたり閉じたりを繰り返した。

 

「もう大丈夫ですね。

でもなるべく寝るときはマウスピースを使ってください。」

 

と言われ、内心

 

「えっ!」

と思った。

 

実はマウスピースを付けてまだ慣れない頃、

口を開けて寝てしまい、翌朝、喉を傷めたことがあった。

 

以来、医師の指導に反して寝るときは外していた。

そのことを医師に打ち明けて、

それなら寝るときは外してください。と言われた。

 

そして・・・気づいたこと。

 

これまで大きく口を開ける時、開ききる直前に

「ガックン」とか「ゴリゴリ」となっていたアゴの動きが無くなった。

スムーズに痛みもなく開けられるようになった。

これが一番の驚きだった。

 

そして思ったのが、

あのまま放置して仮に痛みが無くなったとしても、

いつかまた発症するかもしれない。

 

そのことを考えると、

今回は根本原因を解決することが出来たんだと。

 

本来ならここで

この歯科院での治療が終わるはずなのですが、

しかし、そうはなりませんでした。

 

理由は、レントゲンに写った「親知らず」。

 

この治療を提案されたからです。

色々と考え、抜歯することにしました。

なぜなら、ほぼ横向きに生えていたからです。

 

このことは知っていて、

抜こう抜こうとは思っていたんですが、

急を要さないと治療しないのが歯科なんです。

 

でも今回の顎関節症のことと、

折角ここまで良くなったんだから

 

「けりを付けよう」

 

と考え、抜歯を決めました。

そのときの話は別の機会にします。

 

顎関節症の原因

 

原因は色々あるようです。

私の場合は”噛み合わせ”と歯科医に言われました。

そういった経緯もあって

「親知らず」の治療を決めたわけです。

 

あとは加齢に伴う視力の低下。

そのため仕事の時、肩や首、背中を丸めて

パソコンをのぞき込むように観ることで

首肩付近の筋肉への負担があると考えています。

 

他に思い浮かんだのが、

空手をやっていた時に、アゴはかなり殴られたな・・・・

ということ。

 

一般的には以下のようなことが原因となるようです。

1. ストレス

2. 歯ぎしり

3. スポーツなどでの歯のくいしばり

4. 頬杖、うつ伏せ寝、猫背などの姿勢

5・顔面への衝撃(打撲、事故などの外傷)

6. 噛み合わせ

7.固いものを噛む(噛んだ)

8. 片側の歯だけで噛んで食べる

9. 睡眠障害

10. 心の病

こうして見ると私の場合、

先に上げた原因以外にも該当するものが幾つかあります。

ネットではもっと詳しい情報を得ることが出来ます。

 

辛い辛い顎関節症にならないためにも、

知識を得て予防してください。

発症してからでは遅いんです。

 

そして予防の観点から言うと、

発症していなくてもマウスピースを作り、

使用することをおススメします。

 

Moteの締めの一言

予防に勝る治療無し。ケチケチせず1一人に1つのマウスピース。

発症してからの治療費はマウスピースの比ではありません。

それと普段から、上下の歯は触れ合わないよう隙間を空けて

生活すると歯に関するトラブルを防ぐことが出来ます。

 

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